令和8年度 教育目標

半田附属中学校の教育目標を今年度版に更新しました。
今年度は、昨年度以上に高校との連携を深め、生徒も教員も中高の枠を越えて対話し、学び合える機会を大切にしていきます。


また、「生活クラス」の取組についても、生徒一人ひとりの協働性を育む仕組みとして、よりよく機能するよう研究を進めていきます。


詳しくは、学校案内 > 教育目標からご覧ください。

今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お知らせ

3月13日(金)に行われた「半田高校校1・2年合同探究発表会」の様子が、CAC(ケーブルテレビ)で以下のとおり放映されます。ぜひ、ご覧ください。

番組名:「HIGHスク知多半島」
期間:4月1日から5月1日まで
時間:4月1日(水)の20時45分が初回放送(予定)
※毎日放送されるようですが、時間帯が同じではないので、詳しくはホームページ等でご確認ください。

マイプロジェクト(4月30日)

「学びのブリッジワーク」を実施しました。このワークは、「(特別プログラムを)受講した人」と「受講していない人」、「今の自分」と「過去の自分」、「人」と「出来事」といったさまざまな視点でつなぎながら、学びを自分のものへと変えていく取組です。

今回は、「Feel度Walk」を体験した1年生が、その内容を2年生に伝えたり、2年生からの質問に答えたりする姿が見られました。

「Feel度Walk」を体験した1年生の声を生成AIでまとめたイラストをきっかけに話し始める生徒もいました。

社会の授業(4月28日)

鎖国とよばれた時期の日本について、それぞれが自分の考えをワークシートにまとめていました。
ワークシートは、タブレットに入力する生徒もいれば、紙のプリントに直接書き込む生徒もおり、自分に合った方法で学習に取り組んでいました。

Feel度Walk(4月27日)

一般社団法人「みつかる+わかる」の市川力さんをお迎えして、「Feel度Walk」という探究のストレッチを行いました。

まずは、自分がなんとなく気になったものを撮影しました。その後は1つ選んでスケッチし、みんなで語り合いました。このときにできるスケッチのことを「知図(ちず)」といい、まさに皆さんの「知」が集結した素敵な作品になりました。

この体験や「探究って難しく考えなくていいよ。自分が気になったものをスケッチして、語るということから何かが生まれるよ」という市川さんのお話からたくさんの学びを得られたようです。

自動運転ミニカー講座(4月23日)

希望者を対象に、トヨタ技術会の皆さんが自動運転ミニカーのデモ走行を実施してくださいました。
ミニカー講座は年間4回行われ、最後には大会も予定されているとのことです。
他の中高一貫校の生徒と触れ合える、貴重な機会にもなりそうです。

参加申し込みは4月27日(月)まで。挑戦者求む!

理科の授業(4月22日)

ツツジやアブラナの花を分解しながら、花のつくりに見られる共通点や相違点を探していました。
観察を通して、仲間分けの仕方について自分なりに仮説を立てている生徒もいたようです。

部活動見学(4月21日)

今年度、受け入れ可能な部活動は、SSH自然科学、英会話、美術、放送、筝曲、吹奏楽、ダンス、剣道、バスケ、テニス、ソフトテニス、卓球です。

高校生との交流を主な目的として、希望する生徒は各部活動に参加し、一緒に活動することができます。

道徳の授業(4月20日)

道徳の授業は生活クラスで実施しています。多様な意見を聞いて、自身の学びにつなげてほしいと思います。いろいろな先生からお話を聞けることも、楽しみの一つです。

マイプロジェクト始めました(4月16日)

総合的な学習の時間では、自分の興味や関心をもとに探究を進める「マイプロジェクト」に取り組んでいます。
1・2年生の混合ゼミで活動し、まずはお互いの取組を聞き合ったり、これから深めていきたいテーマを考えたりしながら、それぞれの探究がスタートしました。

学年を越えて話をする中で、新たな気づきや発見もあると思います。
今後の活動の広がりが楽しみです。

理科の授業(4月16日)

野菜を3つ選び、仲間分けをする活動を行いました。
生徒たちは、形や色、育つ場所などに注目しながら、楽しそうに分類していました。
その後は、ポストイットにたくさんの生物を書き出し、生き物の仲間分けにも意欲的に取り組みました。
この活動は、これから学習していく「生物の仲間分け」の見方や考え方につながっていきます。

数学の授業(4月14日)

数学では、自由進度学習に取り組んでいます。
生徒たちは、自分で目標を決め、計画を立て、振り返りをしながら学習を進めています。


学び方もそれぞれで、一人で集中して取り組む生徒、ペアで考えを伝え合う生徒、グループで協力しながら学ぶ生徒など、さまざまな姿が見られます。必要に応じて先生に相談しながら進める姿もあります。


自分に合った学び方を選びながら、主体的に学習に向かう力を育んでいます。